アンケート調査をしてみました

資金繰りで困ったときの解決手段

事業を運営していると、資金繰りに困ることがありますよね。

売上が落ちたり、売掛金を回収できなかったり、急な支払いに追われたりといったように、お金の悩みはさまざまです。

すぐにお金を用意しなければ仕入先にお金を払えない、
従業員に給与を出せないといった状況に陥った場合、一体どこに頼ればいいのでしょうか?

そこで、経営者がお金に困ったときに、どこで借りたかについてアンケート調査してみました。

資金繰りで困った際の参考にしてみてください。

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資金繰りがギリギリだった時、どのような機関・会社に頼りましたか?

アンケート調査の結果

  • 1位:銀行・・・41%
  • 2位:知り合い・身内・・・29%
  • 3位:消費者金融・・・17%
  • 4位:クレジットカード会社・・・9%
  • 5位:その他・・・2%
  • 5位:ファクタリング会社・・・2%

1位:銀行

  • 銀行が一番安心できて、正統な借入先だと思ったから。(福岡県・31歳・女性)
  • 金利が安くて、安全で信頼が置けるのは銀行しかない。取引実績があったから借り入れができた。(兵庫県・48歳・女性)
  • 銀行が一番信頼できる気がしたので、銀行でお願いしました。(福岡県・33歳・女性)
  • 金利が低いことと丁寧な説明をしてもらえたので、銀行に融資を頼んだ。(福岡県・29歳・女性)
  • 金利が安いので取引先の銀行へ申し込んだが、審査が厳しく大変だった。(青森県・58歳・男性)

資金繰りで困ったとき、もっとも利用されているのは銀行でした。

安心感があり金利も低いことから、ほとんどの方がまず利用を考えるのが銀行だと思います。
審査が厳しめであるという欠点はあるものの、通過さえできればより良い条件で借り入れができます。

2位:知り合い・身内

  • 金利を払う余裕がなかったので、経済状態に問題のない身内に頼んだ。(神奈川県・35歳・男性)
  • どうしても資金がなく、金融機関からの借り入れは利子を伴うため、身内から借り入れを行いました。(宮崎県・41歳・男性)
  • 銀行などで借りると利息が発生するので、知人から借りました。(栃木県・39歳・男性)

次に多かったのは、知り合いや身内に借りるケースでした。

この場合なら審査を受ける必要もなく、利息がかかることもありません。
しかし、頼んでも貸してもらえるとは限らず、その上返済が遅れたら人間関係にひびが入る恐れもあります。

3位:消費者金融

  • 審査も比較的緩めで、なおかつ手軽だったことが大きな理由です。(福岡県・29歳・男性)
  • 消費者金融は利息は高いが、審査が通りやすいので利用しました。(三重県・25歳・女性)
  • 銀行よりも借りるための審査基準が低いから。(福岡県・36歳・男性)

3位は消費者金融に借りるケースでした。銀行の審査に通らなかった場合、消費者金融に行く方が多いようです。

消費者金融は銀行よりも審査が緩い傾向があるため、銀行で断られた方でも融資してもらえる可能性があります。
さらに、銀行に比べて審査もスピーディーです。

最後のまとめ

事業資金の資金繰りで困ったときに頼られているのは、銀行・知り合いや身内・消費者金融という結果になりました。

資金が足りなくなってしまった場合、その解決策として多く選ばれているのは銀行でした。
銀行は審査は厳しめですが、資金の使い道や返済にあてる財源をアピールできれば、審査に通る確率は上がります。

なお、銀行が難しい場合はビジネクストなどの事業者向けローンや、プロミスなどの消費者金融で借りるのも手です。

銀行に比べて危ないイメージを持たれがちな消費者金融ですが、プロミスのようなきちんとした会社であれば、
取り立てをするようなことはまずあり得ませんので安心してください。

知り合いに借りる場合はトラブルになるのを避けるため、口約束ではなく借用書を書いておくことをおすすめします。

そして、返済期限は必ず守りましょう
もしも事業でお金に困ったときは、無理なく返済できるような借入先を探してみてください。

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